今度は なんの卵になろうかな?

2020.06.23 Tuesday 13:50
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    小さな愛の物語」ー 優しさに 揺らぐ 

     

    あなたは 私へ 思っている事の 半分も言わない。

     

    そんな不器用なあなたは

    私の心の中で メトロノームに合わせて

    ベースを奏でている。

     

    黙って 静かに大きな 優しい背中で 

    「お前を守りたい」と愛を伝えてくれる。

     

    上手な言葉を 並べられるより 

    背中で 感じる愛は 真実だから。

     

    揺らぎの中で 感じる彼との空間は 心地よい。

     

     わたし達は そうねぇ・・・・・・誰にも負けない程

    愛し合っていたから。

     

     どんな音楽を聴いても 泣けてくると

    あなたが言ってくれていたよね。

     

     好きな音楽を聴いても 好きなギターを弾いていても

    君の声には 敵わないと笑って言っていた

    あなたの横顔に わたしは 敵わない。

     

     愛しているから 選んだ「ありがとう」

     

     ありがとうは「さようなら」の言葉の意味が込められている。

     

     あなたの幸せを見送ろうと思ったの。

     

     お互い お家へ 帰ろうね。

     

      手に入れるのが怖かったのか 手に入れられなかったから好きなのか

    これで 選択に正解はないのかもしれない。

     

      でも それを 正解にすれば良い。

     そうだよね。

     

     もしもあの時

     もしかしたら 

     もしも

     その時に戻れるなら

     もしも あの時 

     もしも あの人が いなければ

     もしも あの時 意地悪な人がいなければ

     もし もしも その頃

     もっと こうすれば 良かった。

     

     そんな昔話をしても 幸せはこない。

     

     これから これから 

     これから

     笑って過ごせば良い。

     これから これから

     楽しめば良い。

     これから これから

     何が起こるかわからない。

     

     だから 楽しい。

     嫌なことがあっても 泣きたくなるほど寂しい時があっても

     それも すぐに昔話になるから。

     

     楽しもうよ。

     

     これから これから 

     

     過去を忍ぶのは 感謝だけで良い。

     

     過去は変えられる。

     嫌なことや辛いことは消し去れる。

     無かったことにすれば良い。

     

     切り替えて行こうっと。

     

     これから わたしは

     違う人に 生まれ変われる。

     どんな人に 生まれかわろうかなぁ。

     

     仕事ができる人

     家庭を大事にする人

     物凄く 身を滅ぼすほどの 一途な恋愛をする人

     友達と 遊びまわる人

     趣味に没頭する人

     ただ ひたすら 自然を愛する人

     

     もっと もっと やることが沢山ある。

     

     もしも なんて考えてる暇はない。

     

     つまらない 平凡な毎日も 

     半年とか 一年くらいで 違う人を演じるのも楽しい気がする。

     

       小さな恋の物語の女の子を演じたわたしは

     真っ赤な幕を下ろし 

      違う色の幕を開ける。

     どんな膜の色にするかを決めるのは わたし次第。

     

      

     でもね まだ 心の中で

    赤い幕に包まれ 抱きしめられているけれど。

     

     エンデングなのに流れてくるのは

     

     Lauvの 「 Paris in the Rain」

     

     あなたの好きな雨思う。

     

     

     でもね 顔を上げて ライトを見るから。

    そしたら 流れてくるものが ライトをぼやかして

    姿を消してくるよね。

     

     でもね 走馬灯に感じてしまう。

    廻っても 廻っても 走っても 走っても

     

     わたしは あなたを 追いかけてしまうだろう自分に 呆れている。

     

       こんな時は 

    エド・シーランの「Shape of You」の曲に合わせて踊るの。

     

     ねぇ 見てて 

     毎日 何か 新しいものを発見するから。

     

     いつか 褒めてよ。

    お前は 魅力的だって。

     

     

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    君の心の中には 誰がいるの?

    2020.06.19 Friday 16:00
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      JUGEMテーマ:こころ

      JUGEMテーマ:幸福に生きる

      あなたの前髪に雪がひらりと落ち、白い吐息で融け、頬を雪の雫が落ちていく。

       

      あなたの髪に、ヒラヒラとゆっくり雪が舞い降りて髪を濡らしている。

       

      あなたの髪に手を伸ばし、融けた雪に、私はそっと、触れてみた。

      氷のように冷たい雪が、私の手を、スルリと滑っていくのを感じた時、

       

      その手は優しく包まれた。

       

      私は照れくさくて、積もっている白い雪を見つめた。

       

      雪を溶かしてしまいそうな温かい優の胸の温もりが伝わり、恥ずかしくてドキドキした。

      「目を閉じて」

      あなたの静かな声が聞こえてきた。

      「目?うん」

      「明日・・・・・・お前の ここには、誰がいる?」

       

      あなたは、そうっと手を伸ばし、押し当ててきた。

       

      白い吐息が首を擽るように潮風と流れて行くのを目で追った後、

      あなたの声に応じて、黙って瞼を閉じた。

       

      目を閉じていると、あなたの指の感触だけが、深く伝わり、

      心ががキュンとした。

       

      「あなたが・・・・・・いるよ」

       

      目を閉じる前に見えたの頬を伝わっていた雪が解けるように、

      スルリと素直に言葉が出てきた。

       

      わたしの心の中には、いつの日も あなたしかいない。

       

      「うん。それで・・・・・・いいんだ。それだけで良いんだ」

       

      私は目を閉じたまま“コクリ”と頷いた。

       

      あなたの白い吐息が、潮風と波の音にのって聞こえてきた。

       

      「お前の頬に落ちてくる雪になりたいよ」

       

      「うん。私も・・・・・・なりたい」

       

      冬の暗い雪の夜、寒さを我慢して手袋をしないのは、

       

      あなたの手の温もりを感じていたいから。

       

      駅までの海岸沿いの路は、もっともっと遠くにあれば、

       

      ずっと ずっと このままでいられて良いのにとさえ思えた。

       

       あなたの耳元から聞こえてくる

      ウイーザーの

      「アイスランド・イン・ザ・サン」が

      あなたの吐息を 流してくれている。

       

       わたしは ただ それだけで 

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      幸せです。

       

           

       

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      今 人生が終わる前に 忘れ物を 取りに行かなくちゃ。

      2020.06.19 Friday 15:08
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          紫陽花が雨に打たれて 雨雫たらすのをみていると

         カタツムリが 呑気に 歩いているのを見ると

         サワガニが  マイペースに 潤いを求めて 道端を歩いているのを見ると

         

         ひまわりが 青い空の下 太陽の光を 受けているのを見ると

         夕陽が   白い雲を 赤く染めているのを見ると

         

         僅かな木の上で セミが泣いているのを聞くと

         満月の夜 月夜にたれされて 川面がキラキラと 耀いて流れている音を聞くと

         

         新緑が 深緑に変わり その合間に 楓の葉が 赤く染まるのを見ると

         2人で よく遊んだ 神社の大きな銀杏の葉が 舞い降りて 

         私たちだけを 違う世界へ 連れて行ってくれていたように思えていたね。

         

         雪がちらほら舞い散る粉雪が あなたの髪に 触れただけでも

         やきもちを焼くほど そばにいたのに あなたに触れるのが 恥ずかしかったあの頃を思い出す。

         

         

         土曜の昼下がり 制服を着たまま

         

         あなたは わたしへ 何も言わず 渡してくれた

         

         ビートルズの「let it be 」

         

         どうして これを渡してくれたのか わからず

         でも 聞くのが怖くて なんとなく 日々が流れた。

         

         幾年も経って あなたが ポツリと言った。

         

         「高校生の頃 お前へに 好きだって伝え方がわからなかった」と。

         

         今更 もう遅いよ。ちゃんと 伝えてくれないと わからないよ。

         もっと 早く言って欲しかったのにと 思いながらも

         

         そんな 歯痒いくらいの純粋さが 余計 恋しくさせた。

         

         高校生の頃 私たちは どちらからも 何も言わず 違う人生を送ってきた。

         

         沢山の人を見てきた私達。

         

         もしかしたら あなたより もっと 素敵な人がいたのかもしれない。

         

         もしかしたら わたしより もっと 素敵な人があなたに必要だったのかもしれない。

         

         でも、あなたは わたしの中で 忘れ物だった。

         

         わたしは あなたを 必要としてきたんだったのかもしれない。

         

         だから、また こうして

         

         どちらからでもなく なぜか 偶然に 出会えてしまった。

         

         

          いろんな人を見てきたからこそ言える。

         

         わたしは あなたが必要で 

         あなたは わたしが必要で

         それは 他の誰でもない。

         この忘れ物は あなたへ 届ける。

         

         愛している恋心。

         

         あなたは あれから 随分と歳を重ねた

         わたしへ

        「俺は 小泉今日子が大好きで お前はいつまで経っても 小泉今日子にならない。

         でも ・・・・・・なるまで待つから」

         

         車の中で流れてきた「let it be 」が教えてくれた。

         

         これで良いんだよ。

         忘れ物は ここにあるから。

         

         なすがままに

         あるがままにすれば良い

         なるようになるさ

         自然の成り行きに任せようよ。

         

         

          あなたと わたしは そのままで このままで良い

         

          これで 良いんだよ。

         

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        シュークリームみたいな君へ

        2020.06.10 Wednesday 18:27
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            君が 好きだと言えず

           

            俺は 俺が好きだと言った。

            

            どうして もっと 素直に言えなかったんだろう。

           

            俺は 君を 恋しいと思わないようにしようと 決めてみたんだ。

           

           でも、できなかった。

           

           俺は どうして こんなに 君を 想うのか 

           

           呆れるほど

           

           身を滅ぼすほど  君のことばかり 想う

           

           そんな自分が 好きなんだと思う。

           

           俺は 自分が好きなんだと想うのは

           

           俺は 俺が 人を恋しいと 愛しいと想う心で 満たされていると

           

           癒されるからなのかもしれない。

           

           そう、気付いたんだ。

           

           人を恨んだり 憎んだり できなくて

           

           ただ 君を 愛しいと想う。

           

           その心で 一杯だから 優しさに包まれているから

           

           俺は 俺が 好きなんだ。

           

           君に逢えない寂しさの重さに 潰されそうな位

           

           人を 愛しいと想う。

           

           どうして 君じゃなきゃ駄目なんだと 確かめてみても

           

           心の中には 君をこの手に欲しいと 抱きしめている俺しかいない。

           

           君が 愛しいと想う想う自分が好きになれたのは

           

           君だから。

           

           君が教えてくれた恋しさや愛しさで

           

           これからも 君を 心の中で 抱きしめてあげる。

           

           君が 幸せに なれますように。

           

           君が 笑ってくれますように。

           

           きっと いつか 届く気がする。

           

           ひとおもう  滝の如く

           

           ひとおもう  川の如く

           

           ひとおもう  海の如く

           

           ひとおもう  満月の如く

           

           ひとおもう  鳥の囀りの如く

           

           ひとおもう  シャボン玉の如く

           

           ひとおもう  壊れないように抱きしめる

           

            君に届く気がするから  君おもう。

           

           そんな 俺が 大好きだと 言ってもらえる気がするから

           

           俺は 俺も 好きになろうと そう おもう。

           

           なぁ・・・・・・  良いだろ?

           

           大きな器を持ったあったかい大人になったんだねって

           

           いつか 褒めてくれ。

           

           小さくて ぷっくりした 

           

           可憐な花のような 無邪気な 声で 

           

           君が 笑って褒めてくれると良いなぁ。

           

           

           

           

           

           

          category:ほっこり | by:優菜笑comments(0) | -

          愛の伝え方

          2020.06.10 Wednesday 11:14
          0

               

             愛を語る時 どう伝えたら良いのか わからなくて

             

             不器用な私たちは だいすきな 歌で 毎日の気分を

             

             おはようの言葉に 添えて 確かめ合った。

             

              今もまだ 2人の思い出を辿るとき

             

            恋文のような メロディが流れてくる。

             

             あなたは 恋伝えし言葉を

             

             米津 玄師の「ナイトホークス」だと ポツリと言った。

             

             わたしは あなたといると楽しくて 幸せになれる・

             

             その思いを 

             

             ジャスティンの 「君と ホワイトキス」だと伝えた。

             

             浜崎 あゆみの歌。昔は気づかなかったけれど

             

             今ならその純粋な一途な想いが 心に染みる。

             

             叶えられない思いは 儚さだけが残ると人はいう。

             

             けれど、それも 純粋な 愛の形。

             

            最後に 送ったメロディは 

             

             藤原さくらの「500マイル」

             

            あなたから 最後に 届いたメロディは

             

             大原櫻子の「ちっぽけな愛の歌」

             

            今は 2人とも 気付いていないのかもしれない。

             

             もう少し 時間が経ったら 

             

             ちっぽけな愛ほど 愛しいと。

             

            歌は 唄で 伝えてくれる 恋文郵便屋さん

             

             

              また 出会えると 良いなぁ。

             

            わたしは  その時 どんな自分になっているのだろう。

             

             自分大好きで 自分を大切にできる 

             

             そんな女性になれると良いなぁ。

             

             

             どんな歌でも良い

             

             あなたの声を 探している わたしを書き換えて欲しい・・

             

             ここに いるから

             

             アイスが好きだと言っただけで アイスにやきもちを焼く君が可愛いと

            言ってくれる愛のうた

             

             どんな メロディが 届くかな。

             

             あなたへ 

             

             今の気分は  大原櫻子と佐藤健が歌っている

             

             「卒業」

             

             別れではなく これからも 

             

             あなたの声を 聞いていたいから。

             

              来年の バレンタインに送ろうかな。

             

             「君とホワイトキス」

             

              楽しく弾んでいる あなたの笑い声が 聞こえてきそう。

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            category:癒しのある場所 | by:優菜笑comments(0) | -

            鬼灯に似て 

            2020.05.31 Sunday 15:42
            0

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                澄み渡る青空が 綺麗だからなのか

                

                眩しい太陽が照らすのは 静かに 耳に伝わってくる

               

                チリリンと鳴らす風鈴の音が 心地良いからなのか

               

                朝顔から こぼれ落ちそうな 滴が 眩しいほど

               

                きらりと輝いているからだろうか

               

                赤く熟れた鬼灯の実すら 君想う

               

                鬼灯の実を柔らかくしようと 触れ 君想う

               

                真っ赤な鬼灯の実に 口づけて 君想う

               

                人は 脳の書き換えで 過去すら 未来さえも

               

                変えられるらしい。

               

                積もる雪に残る君の足跡を 踏めない悲しさより

               

                雪解けて 黄色い菜の花が 咲く事を 想像しよう

               

                悲しくはない 

               

                淋しくもない

               

               愛されたことだけは 確かだから

               

               人は 愛されたいと想うから 淋しさや虚しさから 包まれてしまう

               

               愛されていた事だけを 心に残せば 優しさに 包まれる

               

               人を 身を滅ぼすほど 

               君が欲しいと 

               愛した自分を 愛すれば良い。

               

               出会った事に 感謝しよう

               

               そして 今 巡り合った人達に 感謝しよう

               

               何か 意味があって 出会った人達に 感謝しよう

               

               異性に関係なく 出会った人は 何かを伝えてくれるために

               

               巡り合ったのだから

               

                人は 巡り合った人達に 感謝し愛すると

               

               この人が 幸せでありますようにと 

               

               願ってくれる人が 増えていくらしい

               

               その思いは 守護霊の力となっていくらしい。

               

               そんな風に 教えてくれた君へ 

               

                庭に咲く 鬼灯の実を 柔らかくして

               口づけをして 鬼灯の風船を 作るから

               

               君は 自由に 僕の元から 飛んで行って 良いよ。

               

               まぁるい  紅の 風船は 

               

               僕の 唇に 余韻を残しながら

               

               笑って わたし あなたのことが 好きだったの!って

               

               風鈴の音色と どこかへ 消えて行った。

               

               

                それで 良い

               

               もっと 早く 出会えば良かったのじゃなく

               

               今 だから 君の 歩いてきた人生が 輝いていたから

               

               君が 魅力的だと 気付いたんだ。

               

               年を重ねるのも 悪くは無い。

               

               

               君想う 鬼灯さえ 愛らしく想う

               

               

               愛せなかった分だけ 出逢う人を 大事にしていくよ

               

               

               君が 教えてくれた 幸せになる 法則信じれば

               

               笑って 君が褒めてくれそうだから

               

               別れは 人を 強くするもんだな

               

               青空に 浮かぶ 白い雲は どんな風にしても 掴めない

               

               だけど、庭に咲く 鬼灯は 掴める

               

               今 これから 人を 愛していこう

               

               手を伸ばして 掴める人を 愛していくから

               

               おやすみも おはようも ありがとうも

               

               さよならになる前に。

               

               鬼灯は ここに いるから。

               

               

                そう、それから

               

                人の運命は 編曲によって 音を変えるんだったね。

               

               ありがとうの言葉さえ 君想う 

               

               まだ 歩けない。

               

               ふわりと浮く 鬼灯の風船のように 

               

               君が あれと 君想う

               

               

                

               

                

               

               

               

                

               

                

              category:何気ない 日々の中 | by:優菜笑comments(0) | -

              オレンジ食べたい

              2020.05.22 Friday 12:16
              0

                JUGEMテーマ:幸福に生きる

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                JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

                 

                 

                 あなたからみた わたしは どんな風に見えていたの?

                 

                 あなたからみた わたしは  可愛い女だった?

                 綺麗だった?

                 笑った顔が 可愛かった?

                 言葉のトーンは 心地良かった?

                 

                 あなたからみた わたしは ネコみたいだった?

                 子リスみたいだった?

                 マシュマロみたいだった?

                 それとも それとも 

                 いつ どこへ 飛んでいくか分からない風船みたいだった?

                 

                 アロマランプみたいだった?

                 魔法のランプみたいだった?

                 おもちゃ箱みたいだった?

                 

                 わたしの どこが 好きだった?

                 わたしと 一緒に居たいと どうして 思ってくれていたの>

                 

                 わたしの好きなオレンジを 買ってきてくれると 言っていたのに

                 

                 忘れたの?

                 

                 オレンジが 食べたい。

                 

                 だから オレンジ 買ってきて。

                 

                  あなたへ こっちへ おいで 

                 

                  手のなる方へ

                 

                  あなた こっちへ おいで 

                 

                  手の繋がるところまで

                 

                 

                 

                  きみが そう 俺の事を 思っていてくれると 良いなぁ。

                 

                  おれの 姿が 影楼のように 

                  

                  君の中で 消えようとしているのを

                 

                 だれか 止めてくれ。

                 

                  俺からみた君は  まだ はっきり くっきり 見えている。

                 

                 ネコみたいに 笑って 甘えてくる 可愛い姿が 消えやしない。

                 

                  君からみた 俺が 

                 

                 君にとって オレンジみたいなら良いのになぁ。

                 

                  

                category:遠い日の思い出 | by:優菜笑comments(0) | -

                守るべき人

                2020.05.17 Sunday 18:31
                0

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                    蛍が 川面に映る夜

                   

                    君が頬えむ顔が 月夜に照らされて 

                    輝やいているのを 盃に思い浮かぶ。

                   

                    蛍の灯りは 君を オレンジ色の中に 包んでくれる。

                   

                    だから、蛍を見たいと誘ったのかもしれない。

                   

                    君と共に夜を過ごせるなら その摘みは何でも良かった。

                   

                    「月が綺麗だから」「花火が観たいから」

                   

                    そばにいてもらえるなら 何でも良かった。

                   

                    俺の 酒のつまみは 君だけでお腹一杯になるから。

                   

                    笑ってくれたら それで 良かった。

                   

                    笑いながら 叱ってくれる君も好きだった。

                   

                   

                       ● 

                   

                     子供の頃 となりの犬を抱いた時 母に欲しいと せがんだら

                   

                   「あの犬は 他所の犬だから ダメなのよ。他人の物を盗ったら 泥棒よ。

                    それに 大切な犬を盗られた飼い主が可愛そうでしょ。人を傷付け無い人になってね。

                     あの犬は 家族から 守られているのよ。愛情がある家族の一員だから」。

                   

                   そう  教えてもらった事がある。

                   

                   かあさん、俺は あの頃と 変わっていないのかもしれないね。

                   

                   全然 大人になっていないのかもしれない。

                   

                     聴いていたいのは あの子の声

                     

                     観ていたいのは  あの子の笑顔

                   

                    感じていたいのは  あの子の温もり

                   

                    心地良いと安楽げるのは あの子のそばで

                   

                    触れていたいのは  あの子の肌で 

                   

                   結ばれていたままで  あればと願う

                   

                   あの子が 居なくても フワァと流れてくる髪の匂いがする

                   

                   どうすれば良いのか どうすれば良いのか

                   

                   何を摘めば良いのか 迷う

                   

                   かあさん  俺 あの子が 欲しいんだよ。

                   

                   犬じゃないよ 

                   

                   あの子だけが 欲しい

                   

                   今は ただ 俺の腕の中で 抱いたまま眠りたい

                   

                   

                   かあさん  でもね 

                   

                   かあさんが教えてくれた 守るべき物を 壊して 

                   人を傷つけちゃいけないんだよね。

                   そんな 虚しい奴になりたくはない。

                   

                   あの子を幸せにしたい 抱きしめたい 弄って遊びたい

                   手を掴みたい 心の奥から 喉が痛くなるほど叫びたい

                   お腹の中で 我慢袋が 弾けそうだけど

                   辛いのは 俺だけじゃなく あの子も 息すら出来ないほど 

                   

                   今 泣いているのが伝わってくる。

                   

                   だから、愛せなかった分だけ 

                   

                   これから 誰かを 愛そうと想う。

                   

                   愛してやまない。そう 偲ぶのは あの子だけ。

                   

                   これから 出会う 多くの人を 愛していこうと想う

                   

                   別れは 人を 強くするもんだね

                   

                   もっと 優しくありたい 。

                   

                   そう 思える。

                   

                   愛せなかった 愛情を 出逢う人に 注いでいこう

                   

                   そしたら あの子は 笑って 

                   

                   「やるじゃん」。

                   そう 褒めてくれる気がする。

                   

                   愛を込めて  あの子へ さようなら

                   

                   あいしているから  さようなら

                   

                   あの子が 守るべき物は 家族だから 

                   

                    ひとへの 優しさや思いやりを 教えてくれたのは

                  他に 何も要らないと思えるほど 愛したあの子と・・・・・・ついでにかあさん。

                   

                    愛しているから 守りたい。

                   

                   蛍を 観ても あの子がいないと つまらないと 分かっているけど

                   

                   蛍の灯りの中に 君の姿を探す俺は

                   

                   未来を みているから。

                   

                   ねぇ、かあさん  

                   

                   俺は  込み上げてくるものを 呑み込んで 我慢しているんじゃない

                   

                    これから どんな風に 生きていこうか ワクワクしている。

                   

                   ねぇ、かあさん  

                   

                   そう 俺がしたい 。そう 俺が決めた。

                   

                   これで 良いんだよね。

                   

                    これで 良かったって 褒めてよ。

                   

                    

                   ねぇ、かあさん。

                  category:ほっこり | by:優菜笑comments(0) | -

                  成し遂げようとする志を 支える愛情は 愛する人を信じることかな。

                  2020.05.10 Sunday 11:51
                  0

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                    JUGEMテーマ:幸福に生きる

                     

                     成し遂げようとする志を 支える愛情は 愛する人を信じることかな。

                     

                     

                     昭和16年 私の祖父は 召集令状を受け取る。

                    その時、彼は 貧しい小さな村に住んでいた。

                     

                     彼がその頃住んでいた村は、山間の裾にあり、人が行き交う道路と村を、

                    大きな河が遮断している僻地だった。

                     

                     この村には、田畑を作れる土地があまりなく、

                    一輪車が通る位の道が所々にあるだけだった。

                     

                     大きな河と渓流があり、子供の頃の記憶の中に、

                    河が流れる「ゴォ〜」と言う音は、怖くもあり安心できる音という印象がある。

                     

                     河と渓流の合間の土がある所に、人が住んでいる。

                    ただ、それくらいの感じだったらしい。

                     

                     だから、ここには誰も住みたくなかった。

                     

                     だから、家も土地もない人達の集落があった。

                     

                     だけど、そこに 人が住める土地がなかった。

                     

                     だから、その土地を 開拓する必要があった。

                     

                     だって、誰もその土地を開拓しても お金がない集落の人からお金を貰えない。

                     

                     そこに住んでいる人達を みんな 貧乏だと邪魔者扱い、

                    奴隷扱いしていた位、蔑んで見ていたから。

                     

                     だから、1円にもならないその土地に、価値もなくお役人は手を付けなかった。

                     

                     だから、彼は 自らそこに住んで、

                     そこに住んでいる集落の人達の暮らしを豊かにしたかった。

                     

                     彼は、沢山の土地や財産を持っていた裕福な家庭で育った。

                    だから、お金がない人の気持ちなど分からなかったのではないかと思う。

                     

                     でも、彼は その土地や山を全て買った。

                    私の勝手な想像でしかないけれど、

                    彼を そこまでさせた人物がいたのではないかと思う。

                     

                     昭和16年 彼は 戦争へ行かなかった。

                    何かの病気だったわけではない。

                    戦争へ行けない理由の欄に「体が弱いから」と書かれていたと祖母は教えてくれた。

                    これが事実かどうか不明。

                    それだけで、戦争へ行かなくて住むのなら、みんな行かなくて済む理由は沢山あったはず。

                    こんな理由で行かなくて済む時代では無かったと思う。

                     

                     もしかしたら、医師にお金を渡したのかもしれない。

                    私は そうだとしても 彼を 尊敬する。

                    戦争へ行って死ぬことよりも、

                    現地に残って生きていた方が辛かったのではないかと思う。

                     

                    「弱虫」としてではなく「強気 成す人」として。

                    きっと、彼は そう自分を信じて やったのだと思う。

                     

                     私は こんな素敵な祖父にあった事がない。

                    私が産まれた時には 彼は亡くなっていたから。

                     

                     私の祖母は 祖父と住んでいた集落の村に 一人で住んでいた。

                    20人は泊まれるこの屋敷の中に たった一人で。

                     

                     この屋敷の思い出として、 

                    子供の頃の記憶の中にあるものは、「嫌な夏休み」の印象が強い。

                     

                     夏休み それは 普通 楽しく 気を休める期間だと思う。

                    けれど、私の親族は違った。

                     まず、夏休みは 祖母に踊りを 披露しなくてはならない。

                    そのため、日頃から親戚の叔母たちと共に、日本舞踊を習っていた。

                    毎年、1曲だけ 叔母たちとみんなで踊る。

                    よって、夏休みに入る前から 一年中 親戚付き合いが深かった。

                     

                    それから、話がかなり擦れますが、面白い経験なので。

                     

                     夏休みの過ごし方

                    孫たちが全員集まり、当番制にされている。

                    食事 掃除 小さな子供の面倒を見る人 魚を獲る人 野菜を獲る人 片ずけを行う人など。

                     

                    一つの当番を 3人から4人で作られた班で行う。

                    何かあれば その班の一番年上の者が 祖母から注意をされる。

                    喧嘩があっても その班の責任者が 祖母から注意される。

                    そして、夕方 4時くらいに その日の反省会が行われる。

                    祖母はその時、「月の沙漠」などの歌を聴きながら、黙って何も口を出さない。

                    祖母が注意するのは、責任者だけだった。

                    班は毎日変わる。

                    その割り当てを決めるのは、一番年上のお兄ちゃんだった。

                    この年がバラバラの中での、日毎に変わる班形成や話し合いで、

                     

                     誰かの責任にして逃げてはいけない。

                    自分がきちんとしなければ、優しい従兄弟たちが怒られる。

                    優しい従兄弟たちは、弱い立場の小さい子たちの責任を負わされる。

                    それでも、誰も文句を言わずに、叱られている。

                    私の代わりに謝ってくれている。

                    他人のことなのに、謝ってくれていた。

                    そこに居たのは「強い人間の姿」であり、

                    そこにあったのは「弱い立場の人を守る」だった気がする。

                     

                    くだらない言い訳を言ってもしょうがない。

                     

                    「出来なかったことに間違いはない」

                    だったらどうすれば良いのか?

                     

                    目標達成、問題解決 リスク軽減などの考え方を教えてもらった。

                     

                    まぁ、今思えば この時の経験は 大きいプラス。

                     

                     そんな夏休み 毎年8月15日に村の盆踊り大会が行われる。

                    この日、私の祖父である彼の慰霊祭が行われていた。

                     

                     彼は、戦争へ行かず、山を切り開いて 大きなトンネルを作り 

                    僻地だったその村と大きな町が行き来できるように、車が通れる道を作り、

                    お米や野菜を作れるように、田畑を整地した。

                     

                     小学校と中学校を作り、戦争で家族をなくした孤児たちを自分の子供にして、

                    みんな同じように育てた。

                    この人達の子供も夏休み 私たちと一緒に 過ごしていました。

                     

                    収入の少ない家庭には、それなりの仕事をしてもらい、報酬を渡した。

                     

                    家畜の飼育が出来るような環境にして、各家に自分の馬を育てて貰い報酬を払った。

                     

                     大きな河のところに 石で橋を作った。

                    この橋は、失敗だったと思う。

                    かなり怖かった。

                    雨の日や豪雨の翌日渡るのは、ある意味自殺に等しいと思える程オンボロだった。

                     

                     まぁ、とは言っても、こんな感じで 偉業を成し遂げた祖父の慰霊祭は、

                    私の高校位までは行われていた気がする。

                     

                     小さい時、盆踊り大会でお菓子が貰えるとはしゃいでいたら

                    「今日は貴方のおじいちゃんのお祭りなんだから、

                     そんなことではしゃがないのよ。貴方は格式が高いお家なんだから。良い子にしていなさい」

                    そう、あの村に住んでいる怖いおばさんが、私の横に並んで冷たく言った。

                    言っている言葉の内容は、とても尊敬されているように聞こえたけれど、

                    その時の冷たい声のトーンで、私はフリーズしてしまった。

                    そして、怖いおばさんを背に、私の横にいた親戚の叔母さんが

                    「お菓子をもらって帰ろうね」と小さく言った。

                     

                     子供の頃のこの光景が ずっと 引っ掛かっていた。

                    どうして 自分の父親の追悼式なのに、みんな逃げるように コソコソとしていたのか。

                     

                     戦争へ行かなかった父を 批判し軽蔑する人も 多かったに違いない。

                    私の親族は もしかしたら いや 多分 

                    学校で 地域で 嫌味を沢山言われて 育ったのだろう。

                    父親の存在を自慢せず 身を隠すように過ごしてきた親族の暗い部分が伺える。

                    きっと かなり苦労して育ったのだろう。

                     

                     祖母は 私の想像をはるかに超える苦労があったと思われる。

                    しかし、夫を支え、子供を育て 地域に デンと居座った揺るぎない凛とした精神が

                    村を豊かに変えたような気がする。

                     

                     愛するものを信じて 成し遂げた結果ではなく 成し遂げようとする志を

                    強かに支えた妻の愛情に 「凄い!」と感動した。

                    今 この歳になって それを実感する。

                    妻は 夫のファンでいれば きっと 円満な家庭になると思う。

                     

                     

                     今 こうして 暮らしていけていることが 当たり前になり、

                    ありがたいという感謝の気持ちを 忘れてしまったのか。

                     

                     生き地獄を味わっても 自分がやりたいと思うことを 貫いた祖父。

                    戦争へ行かなかったことを 祖父は 十分反省しています。

                     

                    祖父は「つぐない」の気持ちを 残してくれました。

                     

                     当たり前のことを 当たり前だと思わず

                    「つぐない」と「感謝」

                     

                     そうすれば 争いもなく 人を思いやれるのに。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    category:言霊 | by:優菜笑comments(0) | -

                    ギリシャ神話に例え 伝えし我が心の胸の内

                    2020.05.10 Sunday 11:49
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                       趣なき学び舎も 問題を解けぬ時

                       

                       頬づえついて 手を止めたまま

                      ため息漏らす 可愛いあの仕草を   

                       

                      誰かが見つけたら きっと君のことを  

                      好きになってしまうだろう。  

                       

                      あの姿は 俺一人の物だけにしておきたい。

                       

                      だから、そのために 勉強する。

                       

                      もし、君が頬つえを付いているのを見たら、

                      俺が直ぐに教えてあげられるから。

                       

                      夜空に散りばめられた星の名を  

                      可愛い兎のような目で

                       

                      君が問いかけてくる日がきたら  

                       

                      俺の心の伝えとして    

                       

                      ギリシャ神話を語ろう 。

                       

                      俺の夢の中で 見ゆる景色は

                       

                      星映す 2つの影一つとなりし

                       

                         見るは月の兎かな。

                      category:癒しのある場所 | by:優菜笑comments(0) | -