聖徳太子

  • 2018.01.13 Saturday
  • 00:17

JUGEMテーマ:こころ

 

聖徳太子の思いを、自己流で作ってみました。

 

これは、私の勝手な想像です。

 

聖徳太子は、四季折々の彩りを見せる大和の国を

こよなく愛した。

 

主たる者となり、多くの人格者を見ていて

これからも この美しい日本の繁栄を願い

憲法という名の形で、人としての秩序を定めておく必要性があると考えた。

 

1、人はそれぞれ異なる人格を持っており、

  理解できないことも多くある。

  それを否定してはいけない。

  考えが異なるのだから、否定されても意見の食い違いでしかない。

  人それぞれの考えを受け入れる。

  それで良い。

 「人 それぞれ」

  それぞれの考えがあって良し。

 人それを聞き入れらる事が大切である。

 

2、官僚は民の苦痛や不満を分かち合う事が大切である。

 賄賂などで判断したら、国の政治は統一出来ない。

 上位の位に位置する者の指示に準じ従う かつ

 崇拝されるような上位であるべきである。

 理不尽な事を言って、人に苦痛を味あわせても何も得るものはない。

 悪意、恨み、嫌がらせは要らない。

 優秀な人材を見出すのも、伸ばすのも全て、教育者、上位の者の力にもよる。

 人を潰したら、その組織自体が大きく崩壊したり、繁栄することはないだろう。

 人は人の手で変わる。

 

3、「調和」

  すべての人との「調和」を大切にする事。

  「語り合い」「討論」「寄り添い」これらを多く持ち、

  より良いものを統一して行うために、協議していく。

 

4、仏心を大切に信じる事。感謝の念を忘れずに。

  感謝の心を忘れたら、国さえも滅びてしまうこととなるであろう。

 

聖徳太子の17乗憲法をかなり私流に簡単に略してしまいました。

 

「日本の和」「おもてなし精神」の心得を学ぶ上で、

 この17乗憲法が、私の基本でした。

 

指導する上で、人は人それぞれである事や

人の意見を批判せず、打ち消さず、それも一理あると

聞き入れていく事が大切だと思いました。

 

虐めや人に責任を負わせている人の悪評を耳打ちされても、

半分しか聞かないんです。

 

人に苦痛を合わせる人は、何にも伸びないので、

問題外です。

学ぶときは、自分を反省し、自分の行った事を反省し、

自分が正しい事をすれば良いだけです。

 

他人の責任にして、その場を逃れている人は、

あなたにそんなくだらない事をしても

得るものは何もないよと教えてくれた人です。

 

上手に調和をしましょう。

「其の場凌ぎのいい顔をすれば良い」

では何の意味もありません。

それそれを認め、また、受け入れるのです。

 

「調和」です。

それぞれの人の意見を聞き入れて、

調和を目標にしましょう。

 

 

 

 

 

  

 

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